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(広報資料)
プレス・リリース04/010-J
2004年2月23日
国連事務総長コフィー・アナン付き報道官による声明
エルサレムにおける自爆テロに対して
国連事務総長はエルサレムで日曜日に起こった自爆テロを非難します。一般市民を故意に標的にした襲撃は憎むべき凶悪犯罪であり、いかなる理由があろうと、正当化できるものではありません。このような犯罪を計画し、それを進め、そして実行した者たちを裁きにかけるために必要な措置をとることをパレスチナ政府に要請します。
この犯罪による犠牲者とその家族に深くお悔やみを申し上げます。
2004年2月23日 東京 |