Her Royal Highness Princess Haya Bint Al Hussein of Jordan
ヨルダン・ハシェミット王国 ハヤ・ビント・アル・フセイン王女

Haya Bint Al Hussein
ヨルダン・ハシェミット王国のハヤ・ビント・アル・フセイン王女は2007年9月21日、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長により国連ピース・メッセンジャーに任命されました。

2007年9月に国連ピース・メッセンジャーに任命されたヨルダン・ハシェミット王国のハヤ・ビント・アル・フセイン王女は、人道的活動への取り組みでよく知られています。ハヤ王女は2005年から2007年まで、世界食糧計画(WFP)の親善大使も務めました。故フセイン・ヨルダン国王の王女であるハヤ王女は現在、アラブ首長国連邦副大統領兼首相であるドバイ首長シェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アル・マクトゥーム殿下の妃殿下としてドバイに住んでいます。ハヤ王女は、大陸、世界、オリンピックのレベルで馬術競技に参加した最初のアラブ人女性で、現在、国際オリンピック委員会の委員を務めています。これまでアラブ諸国やイスラムの国々で若者の間に保健、教育、スポーツを促進する活動に取り組んでいます。ハヤ王女は現在、極度の貧困および飢餓の撲滅などを目指すミレニアム開発目標(MDGs)について、グローバルな認識が高まるよう力を注いでいます。