

激動と決断の年
1945 - Year of Decision
制作:国連
1971年 時間:28分
ヤルタ会談、ポツダム宣言を経てヨーロッパ戦線で終局を迎えた第二次世界大戦は、1945年に日本に対する原爆投下で幕を閉じた。その間、国際連合の礎を築くサンフランシスコ会議が開催され、新たなる平和による世界統一の機運が高まった。当時の貴重なフィルムをもとに、国連設立前後の国際情勢を描く

ようこそ国連へ -みんなの世界-
On Common Ground: A Tour of the UN
制作:国連
1989年 時間:30分
国連本部のがいどを通して、国連40年の歴史とその目的である国際の平和及び安全、人権の尊重を説明し、各国連機関の活動を紹介する
制作:国連
1994年 時間:14分
子ども達のサッカーゲームを通して国際連合の動きと国際社会のルールを紹介。小・中学生向けビデオ。

国際連合 -全ての人々のために-
The United Nations: Working for Us All
制作:国連
2004年 時間:14分
平和維持、人道支援、経済開発支援など、幅広く国連の活動を国連諸機関の紹介を通して分かりやすくまとめたビデオ。国連ピース・メッセンジャーのマイケル・ダグラス氏がナレーションを担当。

世界中の全ての人々のために
-世界人権宣言ができるまで-
For Everyone, Everywhere
制作:国連
1998年 時間:28分
第二次世界大戦の悲劇の中から生まれた人類の最も高邁な理想の一つである「世界人権宣言」。「人権」という考え方がどのようにして生まれたのか、また真に普遍的な文書を作り上げるために、国際社会がどのようにして言葉、文化そして冷戦の障壁を乗り越えて来たかを明らかにするドキュメンタリー・ビデオ。50年もの間、埋もれていた貴重な映像の数々が収録されている。

子どもの権利
About the UN: Rights fo the Child
制作:国連
1991年 時間:16分
国連総会は1989年11月20日、「児童の権利条約」を採択。これは子どもの尊厳、生存、保護、発達等の権利認めるものである。世界の子どもたちのおかれている状況を示しながら、各条項について説明。

国連平和維持軍
-その歴史的変遷と今後の課題-
No Peace to Hide
制作:国連
1995年 時間50分
今世紀最大の偉業と賞賛される一方、贅沢な愚行とも非難される国連平和維持軍。「ブルー・ヘルメット」と呼ばれるこの国連平和維持軍はどのような背景のもとに創設されたのか、またその将来はどうなるのか。こうした問題に平和維持活動の第一人者であり、1970年代と1980年代に国連平和維持軍の責任者であったイギリス生まれの作家兼外交官、ブライアン・アークハート卿が50分に及び応えるドキュメンタリー・ビデオ

一分のすきもなく武装して
-世界にはびこる小型武器の現状-
“Armed to teeth”
制作:国連
2000年 時間:28分
世界には、全人口の12人に1人が手にすることができるほど、多くの銃が存在する。小型武器の不正な取引が広まり、特に子どもたちが攻した小型武器を容易に手に入れることができる現状に争点を当てたドキュメンタリー・ビデオ。
制作:国連
2000年 時間:31分
戦争が残した影響は、戦争が行われた期間と同じくらい長引く問題であり、和平協定などで戦争が終結しても、その影響はすぐさま消えるわけではない。実際の戦闘が終わっても深く大きな傷あとが何の関係もない一般市民に残る。残された爆弾、地雷による身の危険、戦争が残した社会崩壊・・・。このような戦争の傷あとから立ち直ろうとする市民たちのドキュメンタリー・ビデオ。

パレスチナ苦悩の100年
Palestine 1890s - 1990s
制作:国連
1995年 時間:50分
苦悩、苦しみ、復讐、そして死。2つの民族が1つの土地を獲得するために闘ってきたパレスチナ難民の100年の歴史をたどる。19世紀の終わりから、第一次世界大戦、第二次世界大戦、国連の創設、中東戦争、イスラエル占領下のパレスチナ難民に生活、インティファーダ等パレスチナ難民の様子を歴史的に学習するには最適な映像資料。