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加盟

日本は1956年12月18日、国連に加盟しました(加盟順、80番目)。

イメージ写真 加盟決定の翌日、事務局ビル前に日の丸が掲揚される。右から3人目が重光外相(当時)(写真提供:UN/DPI)

イメージ写真 日本加盟にあたり、重光外相が総会演説

 第2次世界大戦終結から6年後の1951年、日本はサンフランシスコ講和会議で平和条約に調印。翌52年に同条約が発効し、日本は独立を回復しました(同時に日米安保条約も発効)。そして1956年10月の日ソ共同宣言調印から2ヶ月後に国連加盟を実現。こうして国際連盟脱退を通告した1933年3月から20年余を経て、日本は国際社会への復帰を果たしました。
 
 その後50年近くを経て、国連における日本の役割は現在、とても大きくなっています。

イメージ写真 カンボジアのPKOに初めて参加した自衛隊員(写真提供:防衛庁広報室)

イメージ写真 1997年1月、安全保障理事会で議長を務める小和田特命全権大使(写真提供:UN/DPI)

イメージ写真 ルワンダでの診療活動に備え、日本から運んだ医薬品類を点検する自衛隊員(写真提供:総理府国際平和協力本部事務局)


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