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日本縦断写真展 「人が人らしく生きられるために~『人間の安全保障』の現場から」 国際連合は、2007年9月15日(土)より、外務省との共催による日本縦断写真展「人が人らしく生きられるために~『人間の安全保障』の現場から」を開催しました。国連と日本が協力して行っている「人間の安全保障」のための国際的な取組、すなわち、武力紛争、貧困、環境破壊、感染症など広範かつ深刻な脅威から人間を守り、力づけるための活動について、広く国民の皆さまにご理解いただきたいとの想いから実施に至ったものです。 この写真展は2006年秋に米国・ニューヨークの国連本部ビルにて6週間にわたって開催され、大好評を博しました。日本では東京を皮切りに福岡・神戸・広島・札幌の計6つ会場で開催され、多くの方々にメッセージを受け取っていただきました。 この写真展では、「人間の安全保障基金」に基づき世界各地で行われているプロジェクトのうち、タンザニア、カンボジア、ホンジュラス、東ティモール、レバノン等で行われているプロジェクト現場をピックアップしてご紹介しました。 写真展を通して、「人間の安全保障」という考え方が、実際にどのように人々に希望を与え、現場に変化を起こしているのかを広く多くの人々に知っていただき、国連を舞台とした日本の国際協力をより身近に感じていただけたと考えております。
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