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UNハウス UN Gallery
過去の展示
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2001年4月のスタートから2008年5月まで、「UNギャラリー」では環境・軍縮・エイズ・難民などさまざまなテーマのもとにに、以下のような展示を催してきました。
◆「希望と機会の大地 飛躍するアフリカ」
“Africa in Stride -- A Continent of Hope and Opportunity” 
(2008年4月1日〜5月9日)
関連事項

国連の機関と国際協力機構(JICA)が行うアフリカ開発支援の様々な活動を、著名な写真家の方たちのが撮影した現地の人々の生き生きとした暮らしぶりや、現場で活躍する日本人の姿を通して紹介しました。
希望と機会の大地 飛躍するアフリカ

>>展示内容
OAC「クリボラ展2008」 
(2008年3月4日〜28日)
関連事項

ユニセフの世界キャンペーン「世界の子どもたちを守れ。HIVエイズから守れ。」をテーマに募集した、学生およびプロフェッショナルなクリエーターによるポスター作品を展示しました。

>>展示内容
写真展 『世界で働く日本人国連職員』 
(2008年2月21日〜2月29日)
関連事項

2006年、日本の国連加盟50周年を記念して世界で働く日本人国連職員の姿を納めた写真パネルを作成しました。この度、パネルに納められた写真を含め、世界各地で働く日本人国連職員から寄せられた写真の数々が1冊の写真集になったのを記念して、写真パネル展を開催しました。

>>展示内容
『アジアの子どもたちの絵日記展』 
(2007年12月26日〜2008年2月20日)
関連事項

三菱アジア子ども絵日記フェスタを通じて、日本を含むアジア22の国・地域の子どもたちから「伝えたいな、私の生活」というテーマで募集した絵日記のうち、国際選考会(選考委員長:平山郁夫氏)で選出されたグランプリおよび各賞の合計71作品を展示します。

>>展示内容
UNEP・UNIC共催写真展『温暖化する地球』  
(2007年11月30日〜12月19日)
関連事項

12月にインドネシアのバリで開催される予定の第13回気候変動枠組み条約締結国会合(COP13)に合わせて、今年の夏ご好評頂いた温暖化に関する写真パネルの展示を再度行いました。

>>展示内容
写真展 「人が人らしく生きられるために〜『人間の安全保障』の現場から」  
(2007年11月8日〜11月28日)
関連事項

国連広報センター(UNIC)は11月8日(木)より、国連人道問題調整部(OCHA)人間の安全保障ユニット、外務省との共催による写真展「人が人らしく生きられるために〜『人間の安全保障』の現場から」をUNギャラリーにて開催しました。「人間の安全保障」のための国際的な取組において、武力紛争、貧困、環境破壊、感染症など広範かつ深刻な脅威から人間を守り、力づけるための活動が、国連と日本の協力のもとに実施されています。このような取組について、広く国民の皆さまにご理解いただきたいと考え、本写真展の実施に至りました。

>>展示内容
『WFPの学校給食プログラム〜子どもたちに食糧と未来を〜』  
(2007年10月5日〜11月5日)
関連事項

WFPの学校給食プログラムは、開発途上国の学校で栄養価の高い給食を提供することにより、子どもたちを学校に呼び寄せ、身体の発育を助けると同時に、就学率・出席率を向上させるというものです。今回のパネル展はこのプログラムを広く一般の方々に理解してもらうことを目的としています。学校給食が子どもたちに与える役割を分かりやすく説明するとともに、メニュー例や、スーダン・ケニア・アフガニスタンなど、各国でのWFPの学校給食支援活動を具体的に紹介しました。

>>展示内容
UNEP・UNIC共催写真展『温暖化する地球』 
(2007年7月17日−9月下旬)
関連事項

このたび、国連の最重要課題のひとつである地球温暖化問題をテーマに、国連環境計画(UNEP)と国連広報センター(UNIC)が協力して写真展を開催します。展示されている写真は、ノルウェーで開催された2007年世界環境デーの写真展で使われた作品、そして、UNEPの膨大な資料の中から厳選された作品です。

>>展示内容
UNFPA ―パートナーNGO 合同展示 妊産婦の健康を守る20年の歩み−過去・現在・未来の人口問題− 
(2007年7月2日−6月14日)
関連事項

1987年にSafe Motherhood Initiativeというキャンペーンが世界的に開始され、今年はちょうど20周年を迎えます。妊産婦の健康改善は「ミレニアム開発目標」の一つでもあり、2015年までに妊産婦の死亡率を3/4に減少させることを目標にしています。この目標達成の難しさや、問題改善に向けたUNFPAやNGOの20年の歩みをまとめました。

>>展示内容
「世界難民の日 − Co-Existence 共生」 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所 2007年世界難民の日 写真パネル展
 (2007年6月15日−7月13日)
関連事項

毎年6月20日、世界は難民の勇気、回復力、強さを称えています。2007年、国連の定めた世界難民の日には、難民の苦難や避難の原因だけでなく、生き延びようとする決心や受け入れ先コミュニティへの難民の貢献に世界中の注目を集めるため、多くの国々で数千という組織が一同に会します。

>>展示内容
「児童労働のない世界をめざして」 2007年児童労働反対世界デー 写真パネル展
 (2007年5月15日−6月14日)
関連事項

国際労働機関(ILO)駐日事務所は、5月15日(火)から6月14日(木)の期間、国連大学UNギャラリー(平日午前10時〜午後6時開館、土日閉館)において、児童労働に関する写真パネル展を開催しました。

>>展示内容
「人権・生きるということ」Être - The Face of Human Rights 写真展
 (2007年4月14日−5月14日)
関連事項

スイス大使館は、このたびUNハウス内UNギャラリーに於いて国連高等難民弁務官駐日事務所との共催で、「人権・生きるということ」展を下記のように開催いたしました。
この展覧会はスイスの外交政策の大きな柱の一つである人権問題をテーマに、スイス外務省が制作した写真展です。外務省が著名なグラフィックデザイナーであるラース・ミュラー氏にデザインを頼み、パリのマグナム・フォトからすべての写真の提供を受けて制作されました。

>>展示内容
>>チラシ(PDF 4.2MB)
特別巡回写真展「Eyes on the World − 世界に目を」
 (2007年2月26日−4月6日)
関連事項

東京・渋谷のUNギャラリーでは、「Eyes on the World−世界に目を」と題した写真展を開催しました。同展示は、世界平和と文化の理解のためのアレクシア財団の創設15周年を記念して開催されるもので、アレクシア・写真コンテストの受賞作品が中心です。昨年3月、ニューヨーク国連本部で開催されて好評を博し、このたび初めて日本に巡回してきました。

>>展示内容
常設展示:写真で振り返る国連の歴史
 (2007年2月6日−2月16日)
関連事項

国連広報センター(UNIC)では、UNギャラリーの常設展示としてウェブ上で公開された写真をパネル化しました。世界人権宣言の採択(1945年)、キューバのミサイル危機を協議する国連安全保障理事会の様子(1962年)、9.11米同時多発テロの現場に駆けつけたアナン国連事務総長の姿(2001年)など、写真パネルを通し、現代史を振り返りながら国連の歩みをたどることができます。

>>展示内容
日本国連加盟50周年記念 特別展示開催
 (2006年12月1日−1月15日)
関連事項

1956年12月18日、日本は国際連合に加盟しました。加盟50周年という記念すべき年にあたり、UNギャラリーでは3つの記念展示を同時開催しました。

>>展示内容
パキスタン地震から1 年。被災地の子どもたちが写真で訴えた復興への願い
 (2006年11月16日−11月24日)
関連事項

70,000もの命を奪ったパキスタン地震の発生から1年。ニューヨークのユニセフ本部とパキスタンの首都イスラマバードでキックオフした、パキスタン地震被災地の子どもたちによるユニセフ写真展、『EYE SEE II』が、東京・青山のUNギャラリー、銀座 ソニービル、高輪のユニセフハウスで開催されました。

>>展示内容
『アフリカの明日をつくるWFPのごはん』
 (2006年10月5日−10月30日)
関連事項

アフリカ東部はそのとんがった地形から「アフリカの角」と呼ばれています。ソマリア、エチオピア、ジブチ、スーダン、ケニヤを含む「アフリカの角」及びその周辺地域では、洪水・干ばつなどの自然災害や長い紛争が原因で、飢餓が続いています。そのためか、近頃日本で目にするアフリカの情報は、悲しく凄惨な状況を伝えるものが多いように思います。しかし、本来これらの国々には食文化をはじめとする平和で豊な文化があるのです。

>>展示内容
「今、行動のとき−ミレニアム開発目標(MDGs)達成のために」展
 (2006年9月5日−9月28日)
関連事項

国連開発計画(UNDP)と国連ボランティア計画(UNV)は『今、行動のとき−ミレニアム開発目標(MDGs)達成のために』展を開催いたしました。
2000年9月の国連ミレニアム・サミットにおいて、147人の国家元首を含む189の加盟国代表は、21世紀の国際社会の目標として国連ミレニアム宣言を採択しました。この国連ミレニアム宣言と1990年代に開催された主要な国際会議やサミットで採択された国際開発目標を統合し、一つの共通の枠組みとしてまとめたものが、ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals:MDGs)です。

>>展示内容
「砂漠とともに生きる」展
 (2006年7月21日−8月31日)
関連事項

皆さんは「砂漠化」という言葉を聞いたことがありますか?
砂漠とは、雨がほとんど降らず非常に乾燥した地域を指しますが、砂漠化はそのような乾燥した地域およびその周辺部で土地が劣化してゆく状況を意味します。現在、砂漠化は世界規模で起こっています。環境、社会、経済に甚大な影響を与えるこの砂漠化を食い止めることをめざして、国連は、2006年を「砂漠と砂漠化に関する国際年(IYDD)」と定めました。この展示が、砂漠と砂漠化について知識を深める機会となることを願っています。

>>展示内容
「65億人の世界 −国連人口基金がとりくむ人口問題―」展
 (2006年7月3日−7月14日)
関連事項

7月11日は「世界人口デー」です。これは、1987年7月11日に世界人口が50億人になったことを記念して、国連が定めたものです。国連人口基金東京事務所では、この「世界人口デー」に合わせ、パネル展示会とシンポジウムを行います。「65億人の世界」展では国連人口基金が取り組む人口関連問題、リプロダクティブ・ヘルス、HIV/エイズ、緊急人道支援などについて紹介します。またシンポジウムでは、「65億人の世界と人口減少社会・日本」を行います。日本の超少子化・超高齢化、人口減少など身近な問題から、世界65億人の地球が抱える様々な課題を取り上げ、参加の皆様とともに日本の役割を考えたいと思います。

>>展示内容
2006年「世界難民の日」写真展
 (2006年6月19日−7月14日)
関連事項

6月20日は国連総会で定められた「世界難民の日」です。難民の保護と援助に対する世界的な関心を呼びかけ、UNHCRをはじめとする国連機関やNGO(非政府組織)による活動への理解と支援を深めるための日です。UNHCR(国連難民高等弁務官)駐日事務所と日本UNHCR協会では、この日を多くの人が世界の難民へ目を向け、「私たちに何ができるのか」を考える機会にしようと、「世界難民の日」をはさんだ約1か月間、UNギャラリーにて、写真展を開催いたしました。

>>展示内容
ILO写真パネル展 「児童労働のない世界へ」
 (2006年5月15日−6月16日)
関連事項

今年の写真パネル展「児童労働のない世界へ」は、2002年に初めて写真展を開催して以来、これまでの展示を振り返り、農業、製造業、サービス業、鉱業などにおける児童労働の現状を伝えると同時に、新しい報告書の内容を紹介します。また、児童労働撤廃にむけた取り組みを、パートナーとして活動するNGOなどから提供されたパネルも含めて、展示します。会場では、児童労働ビデオの上映もいたします。是非、お立ち寄りください。

>>展示内容
「人身取引と世界的な人の移動」展
 (2006年4月5日−5月10日)
関連事項

国際移住機関(IOM)と国際連合広報センターは、東京・渋谷のUNギャラリーで、「人身取引と世界的な人の移動」展を開催致しました。世界的に広がる人の移動を背景として、人身取引(トラフィッキング)の問題とその対策に焦点を当てつつ、IOMが実施するスマトラ沖地震・津波、パキスタン地震他に対応した支援活動、スーダンの国内避難民帰還支援などを紹介しました。

>>展示内容
世界の子どもたちを守れ。HIV/エイズから守れ。OACクリボラ展2006
 (2006年3月1日−3月30日)
関連事項

わたしたちのクリエイティブパワーを生かしたボランティア活動ができないだろうか……。「OACクリボラ展2006」は、日頃、企業と社会、消費者をとりむすぶコミュニケーション開発にあずかる広告制作会社の団体であるOACと、そこに所属する5,000人のクリエイターたちの思いから生まれ、ユニセフとのコラボレーションにより実現した展覧会です。

>>展示内容
Children First!子ども最優先〜世界の子どもたちのメッセージフラッグ展〜
 (2006年1月17日−2月23日)
関連事項

昨年(財)日本ユニセフ協会は、創立50周年を迎えました。みなさまからのご支援への感謝の気持ちと、これからの将来を担う世界の子どもたちへの健やかな成長を願い、当協会では、5月1日に東京・両国国技館にて創立50周年記念式典『子どもの祭典』を行いました。子どもたちの思いがたくさん込められたフラッグは、日本の子どもたちから50枚、世界の子どもたちからは20カ国122枚集まりました。今回は、170枚以上のフラッグの中から代表して18カ国(日本を含め19カ国)のメッセージ・フラッグを展示しました。

>>展示内容
「21世紀希望の人権」展 かけがえのないあなたがいる For Your Happiness and Global Peace
 (2005年12月7日−12月25日)
関連事項

東京・渋谷のUNギャラリーでは、2005年12月7日(水)から12月25日(日)まで、「21世紀 希望の人権展 かけがえのないあなたがいる For Your Happiness and Global Peace」を開催いたしました。今回の展示では、障害や偏見を乗り越えてきたアーティストの作品や歴史上の貴重な資料を含む230点にものぼる展示物を中心に、パネル解説を交えて世界と日本のあらゆる「人権問題」をコンパクトに、そして多角的な側面からご紹介いたしました。

>>展示内容
「ブータンの子どもと女性〜国民総生産より国民総幸福の国から〜」
 (2005年11月1日−11月30日)
関連事項

東京・青山のUNギャラリーでは、2005年11月1日(火)から11月30日(水)まで、「ブータンの子どもと女性〜国民総生産より国民総幸福の国から」を開催いたしました。今回の「ブータンの子どもと女性〜国民総生産より国民総幸福の国から」では、国民総生産より国民総幸福を目指すヒマラヤのユニークな仏教王国ブータンの子どもと女性の表情を通して、ユニセフブータン事務所の活動を紹介しました。

>>展示内容
「WFP世界の学校給食展2005〜子どもたちの未来を支える「いのちの枝。」〜」
 (2005年10月4日−10月31日)
関連事項
東京・渋谷のUNギャラリーでは、2005年10月4日(火)から10月31日(月)まで、WFP世界の学校給食展2005〜子どもたちの未来を支える「いのちの枝。」〜」を開催いたしました。今回のWFP世界の学校給食展2005」では、WFPの実施している『学校給食プログラム』の実際を約40点の写真と現地で支給される援助物資の実物の展示を中心に紹介。リアリティあふれる写真と展示で、子どもたちにとって生きる力となる教育をいかに給食が支えているのかを多角的、立体的に伝えました。 >>展示内容
写真展「ILOの歴史:ディーセント・ワークの達成にむけて」Part II
 (2005年9月5日−9月30日)
関連事項
ILO駐日事務所の前身であるILO東京支局は、1923年11月23日に設置されました。第2次世界大戦中の1939年に一旦閉鎖され、戦後、1995年10月15日に再開設されて、今日に至っています。戦後の再開設から50周年にあたる今年、ILOと日本の歴史を、約50点の歴史的写真から振り返りました。 >>展示内容
みんなの地球を考えよう〜“ワンダーアイズ”子どもたちのまなざし
 (2005年7月19日−8月31日)
関連事項
地球とその資源は、今生きている私たちだけで「使いきる」ために過去から引き継いだものではなく、未来の子孫からの「預かりもの」です。それなのに地球は、みんなが平等に人間らしい生活を送る場所になっていません。この展示は、国連「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」のスタートを記念して、将来この地球を引き継ぐことになる子どもたちに、環境だけでなく、経済、社会、文化などの広い視点から地球を考えるよいきっかけになります。 >>チラシ(PDF 3.24MB)
>>展示内容
2005年「世界難民の日」写真展 〜アンゴラ難民とザンビアの人々〜
 (2005年6月18日−7月13日)
関連事項
6月20日は国連総会で定められた「世界難民の日」です。UNHCR(国連難民高等弁務官)駐日地域事務所では、この日を多くの人に世界の難民へ目を向け、「私たちに何ができるのか」を考える機会にしようと、「世界難民の日」をはさんだ約1か月間、UNハウス(国連大学ビル)のギャラリーにて、写真展を開催いたしました。 >>展示内容
『A DAY IN THE LIFE OF AFRICA』特別展 〜女性の生きる姿〜
 (2005年3月8日−4月22日)
関連事項
3月8日「国際女性の日」を記念して、2003年から国内、海外で実施され好評を得た写真展「A DAY IN THE LIFE OF AFRICA」のコレクションから選ばれた約100点の写真で構成する「A DAY IN THE LIFE OF AFRICA」特別展 〜女性の生きる姿〜 を開催しました。 >>チラシ(PDF 754KB)
写真展「世界の難民−1950年代から新千年紀へ」
 (2005年2月2日−3月4日)
関連事項
1950年代以降の主な難民問題を紹介する写真13点と昨年、写真家 沼田早苗氏がタイの難民キャンプで撮影したミャンマー難民の写真をはじめとして、近年のアジアやアフリカの難民、国内避難民、帰還民の写真を展示しました。  
2005年・スポーツと体育の国際年「スポーツを愛する地球の仲間たちへのメッセージ展」
 (2004年12月20日−2005年1月28日)
関連事項
2005年は国連の定める「スポーツと体育の国際年」です。それを記念して、NPOグローバル・スポーツ・アライアンス(=GSA 東京都渋谷区渋谷 理事長:山本正)と共催で「スポーツを愛する地球の仲間たちへのメッセージ展」を開催しました。スポーツが好きな人であれば、きれいな水と空気のあるところでプレーしたいと願うはず。そんな豊かな地球環境や平和な世界を未来世代に残せるよう、スポーツ界から発信されたメッセージをパネルやアート作品の展示などにより紹介しました。 >>チラシ(PDF 732KB)
写真展:「ILOの歴史:ディーセント・ワークの達成にむけて」
 (2004年11月22日−12月15日
関連事項
2004年は、国際労働機関(ILO)にとって記念すべき年です。1919年、第一次世界大戦後のパリ平和会議におけるILOの創設から85年。1944年、第二次世界大戦中に、労働の人間性と世界全体の繁栄にとって脅威となる貧困問題の重要性を再確認したフィラデルフィア宣言の採択から60年。そして、1969年、社会正義を基盤とする平和への貢献を称えられたノーベル平和賞の受賞から35年。この記念すべき年に、ILOの歴史を、今まであまり公開されることのなかった約50点の歴史的写真から振り返ります。  
「紛争と女性」写真展 イラク、パレスチナ、チェチェン、グアテマラ、ボスニア、
  東ティモール、アフガニスタン、ウガンダ  紛争下で生きる女性たち

 (2004年11月2日-11月18日)
関連事項
世界各地で、宗教や民族あるいは天然資源をめぐる武力紛争が起こっています。その犠牲者は、圧倒的に武器を持たない市民です。今回の写真展は、アムネスティ・インターナショナルの「ストップ!女性への暴力」国際キャンペーンの一環として、紛争の中でもとりわけ女性の姿に焦点をあてています。8人のフォト・ジャーナリストが世界のあらゆる国・地域で撮り続けた紛争下で生きる市井の人びと、とりわけ女性や少女たちを紹介し、そこから見えてくる紛争の現実と真実、悲劇、苦悩、怒り、そして平和への願いを紹介しました。  
子どもたちの未来をつくる世界の学校給食展 〜学びたい・・・でも、その前に食べたい。〜
 (2004年10月1日-10月30日)
関連事項
学校給食展の主な狙いは、
1. 世界の飢餓問題への関心を呼び起こす糸口にし、
2. 学校給食プログラムの果たす様々な役割への理解促進、さらには
3. 学校の参加・視察を念頭に置き、子どもにもわかりやすく、おもしろく問題意識を刺激することにあります。
 
「命をみつめて―世界の難民」写真展 (写真:小林正典)
 (2004年9月18日-9月29日)
関連事項
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日地域事務所は、9月18日(土)〜29日(水)までの12日間、UNハウス(国連大学ビル)UNギャラリーにて「命をみつめて―世界の難民写真展」(写真:小林正典)を開催しました。小林氏は、約30年にわたり、フリーランスのフォト・ジャーナリストとして世界72か国を取材し、特に1980年から2000年、緒方貞子前国連難民高等弁務官を務めていた10年を含む時期にUNHCRの依頼で、集中的に難民を取材し、1994年には国連写真家賞を受賞しました。  
Oryza 〜 Rice Culture in Asia 〜 アジアの稲作写真展
 (2004年9月3日-9月15日)
関連事項
2004年は「国際コメ年」。国連を先頭に各国は、米には地球を救う大きな役割があることを、全世界に呼びかけています。この写真展では、日本とアジア、20ヵ国以上の国々において撮影された、そこで暮らす人々と米・稲・水田の織りなす写真50数点を紹介しました。
Oryzaとは、稲の学名(ラテン名)。写真は青柳健二氏より提供されました。
 
Rice is Life - おコメでつながる世界展 -
 (2004年7月17日-8月31日)
関連事項
2004年は国連の定めた「国際コメ年」です。コメが世界人口の半数以上の主食であることに着目し、食糧安全の確保と貧困の撲滅においてコメの果たす役割を考え直すきっかけにすることが目的です。世界各国でコメに関するさまざまなイベントが行われる2004年、東京・渋谷にあるUNハウスのUNギャラリーでは、「Rice is Life -おコメでつながる世界-」展を開催しました。 >>記事資料04/069-J
>>記事資料04/056-J
>>チラシ(PDF 699K)
>>プログラム(PDF 602K)
「世界難民の日」写真展
 (2004年6月18日-7月14日)
関連事項
6月20日は国連総会で定められた「世界難民の日」です。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日地域事務所では、多くの人が世界の難民に思いを寄せる機会にしようと、難民の日を挟んだ6月18日(金)〜7月14日(水)までの1ヶ月間、UNハウス(国連大学ビル)UNギャラリーにて「世界難民の日」写真展を開催しました。
児童労働にレッドカード! 〜家事使用人として働かされる子どもたち〜
 (2004年5月20日-6月15日)
関連事項
6月12日の「児童労働反対世界デ−」を記念し、国際労働機関(ILO)と児童労働の分野で活動するNGOが協力して、ユースからシニアまで広く一般の方々を対象とする児童労働についてのシンポジウムと写真パネル展を開催しました。
「UNRWA展」パレスチナ難民の半世紀 〜国連が支える難民の暮し〜
 (2004年1月14日-5月10日)
関連事項
UNRWA(アンルワ)は、1948年に起きた第一次中東戦争で家や生活の糧を失った約75万人のパレスチナ人に緊急援助を行うために設立された国連機関です。1950年の設立以来、UNRWAは中東のヨルダン、レバノン、シリア、ヨルダン川西岸及びガザに住むパレスチナ難民に対し、教育、保健衛生、政治経済、福祉などのサービスを提供してきました。設立から半世紀あまり経った今日までの、UNRWAの活動が支えたパレスチナ難民の暮しの様子を写真で紹介すると共に、パレスチナの民芸品として有名な伝統的刺繍を展示、販売しました。 >>チラシ(PDF 262KB)
UNRWA英語日本語
「世界市民としてのボランティア」国連ボランティア計画写真展
 (2003年12月1日-2004年1月9日)
関連事項
12月5日は「国際ボランティア・デー」です。国連ボランティア計画(UNV)では、この機会に、国連ボランティアの活動を中心に、国境や国籍を越えて地域社会の発展や平和の構築に貢献するボランティアの姿を紹介する「世界市民としてのボランティア」写真展を開催しました。 >>チラシ(PDF 141K)
>>チラシ(PDF 137K)
「世界の学校給食写真展」
 (2003年11月6日-11月29日)
関連事項
WFP(世界食糧計画)が学校給食プログラムを実施している世界各地の学校で撮影した写真を多数展示します。  
◆ ポジティブ・ライブズ写真展
 (2003年9月19日-10月18日)
関連事項
内容:ポジティブ・ライブズはエイズの原因ウィルスであるHIVに感染して生きる人たち、エイズに影響を受けた人たちの日常をとらえた国際写真展です。日本を含む世界の第一線の報道写真家が、それぞれの国のHIV感染者および感染者を支える人たちの姿を撮影しました。 >>チラシ(PDF 165K)
>>チラシ(PDF 188K)
◆ アフリカの自然と文化展 『5つのアフリカ物語−5 AFRICAN STORIES』
 (2003年7月20日- 8月31日)
関連事項
第三回アフリカ開発会議(TICAD III)を目前に、全国各地でアフリカを盛り上げる様々なイベントが行われています。53ヵ国もあるアフリカのまだまだ伝え切れていない魅力に注目し、UNギャラリーでは、その多様なアフリカの姿を豊富な自然と文化を中心に紹介します。 >>詳細(HTML)
>>詳細(PDF 532K)
>>カルチャープログラム
◆ 「児童労働反対世界デー」写真展
 (2003年6月2日-6月13日)
関連事項
日本のこれからを担うユースが、特に開発途上国の子どもたちが直面している児童労働について、人権が守られていない現状を知り、それを解決していくことができるように、ワークショップと写真展を開催いたします。 >>詳細
◆ 危機にさらされている子供達 ユニセフパネル展
 (2003年1月16日-3月31日)
関連事項
本パネル展では、さまざまな側面から世界の子どもたちの現状をお知らせします。世界が本当に子どもにふさわしいものになるために、皆様お一人お一人のご協力を心よりお願い申し上げます。 >>詳細
◆ 国連ポスター展〜よりよい世界のために
 (2002年8月1日-9月20日)
関連事項
国連創設時から現在までに作られた国連ポスターの数々。国連本部で、2000年12月に初公開され、パリ、ジュネーブ、オスロ、ウィーン、ソウルなど、世界8カ国を巡回展示してきた。
国連ポスター展
スライドショー(このコンテンツをご覧いただくためには Macromedia Flash Player が必要です。)
>>記事資料02/026-J
>>Dateline UN 33号
◆「国際エコツーリズム年」記念展
 (2002年7月23日-7月30日)
関連事項
「国際エコツーリズム年」(2002年)を記念して、国内外のエコツーリズムの活動をパネル展示。エコツーリズムとは、観光を通じて、観光や文化の理解を深め、それらを保護・促進しながら観光産業を発展させること。 >>Dateline UN 33号
◆ 国連難民高等弁務官(UNHCR)「世界難民の日」展
 (2002年6月20日-7月19日)
関連事項
難民女性の抱える問題、アフガン難民・帰還民などの状況、難民問題の歴史とUNHCRの活動、日本・韓国地域事務所制作のポスターなど。国連難民高等弁務官・駐日事務所(UNHCR)主催。 >>詳細
>>国連難民高等弁務官
◆「水―世界の鏡」写真展
 (2002年5月21日-6月14日)
関連事項
2003年は「国際淡水年」。展示では、「水の世界」を映し出した約80点の作品を通し、惑星からの素晴らしい贈り物である「水」の大切さを見つめ直す。 >>記事資料02/044J
◆「第24回ユネスコアジア太平洋写真展〜私たちの装い」
 (2002年5月1日-5月17日)
関連事項
「2001ユネスコ・アジア太平洋写真コンテスト」の入選作品約100点を展示。写真コンテストはユネスコ・アジア文化センター(ACCU)が1976年から毎年、アジア・太平洋地域を対象に催している。 >>記事資料02/037J
特別展示
◆「アフガニスタン女性と子どもの写真展」
 (2002年3月8日-3月14日)
関連事項
   
◆ 国際山岳年写真展
 (2002年1月25日-3月29日)
関連事項
2002年は国際山岳年。国際年を記念し、国連大学山岳プロジェクトに関わってきたジャック・D・アイブス氏、日本山岳写真協会会員らの撮影した写真を展示する。特別展示として、皇太子殿下、橋本龍太郎元総理大臣、白川義員氏の写真も。 >>詳細
>>記事資料01/105J
>>記事資料02/003J
特別展示
◆「ノーベル賞」
 (2001年12月12日-12月20日)
関連事項
   
◆「2001世界エイズデーキャンペーン アンディ・レイン写真展」
 (2001年11月29日-12月7日)
関連事項
  >>記事資料01/099J
特別展示
◆「国連難民高等弁務官(UNHCR)難民のための絵画展」
 (2001年11月26日-12月27日)
関連事項
   
◆「国連文明間の対話」展
 (2001年10月10日-2002年1月15日)
関連事項
国際文明間の対話年(2001年)を記念する展示。タリバンに破壊されたバーミヤン大仏像など、ユネスコの指定する世界遺産の数々を紹介する。ユネスコ親善大使の平山画伯の写真も。
文明間の対話 絵物語
>>記事資料01/034J
「文明間の対話」って何?
特別展示
◆「国連ハビタット展」
 (2001年10月1日-10月2日)
関連事項
   
◆「20世紀の瞬間」写真展 〜紛争のない世界を子どもたちへ〜
 (2001年9月17日-10月4日)
関連事項
「国連子ども特別総会」の開催を記念し、日本ユニセフ協会が主催した。共同通信社が米国デイリーニュース社から入手した戦争写真、沢田教一氏ら日本人カメラマンの撮影した写真100点を展示。 >>Dateline UN 24号 
◆ 国際労働事務局(ILO) 児童労働に関する展示
 (2001年9月4日-9月13日)
関連事項
   
◆「なくそう!小型武器・対人地雷」展 〜地球にはびこる小さな大量殺傷兵器〜
 (2001年6月18日-8月31日)
関連事項
「小型武器非合法取引のあらゆる側面に関する会議」と時期をあわせての開催。小型武器や地雷の種類や特徴、世界の深刻な現状について、写真や地図、イラストなどで、わかりやすく説明。
「なくそう!小型武器・ 対人地雷」展 写真スライド  ネルソン君物語
スライドショー(このコンテンツをご覧いただくためには Macromedia Flash Player が必要です。)
ネルソン君物語
>>記事資料01/044J
>>記事資料01/055J
◆ 国連環境計画(UNEP)写真展
 (2001年4月4日-6月8日)
関連事項
UNギャラリーの第1回展示。株式会社キャノンの協力で4年毎に行われている「UNEP世界環境写真コンテスト 1990-2000」の受賞作品を展示した。 >>記事資料01/024J
>>記事資料01/026J
写真

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